そろそろシンガポールでのお仕事も終わりに近づいて来ました。
シンガポールは17〜8年前に初めて訪れた時から、好きに成れない国
異常に街が綺麗で、全てが管理されている?感じ
国に国民が飼いならされている,飼育されている感じを受けたからです。
僅か数ヶ月ですが、この国で仕事をしてみが、初めて受けた印象通り
それ以上に管理,監視されているのではないか?と思える…
今まで以上に嫌になった所もあるが、チョッと「良い国かな?」と感じる俺も居るのです。
管理,監視されているので、街を歩いていても非常に安心感がある
危なさを感じる,緊張感を持つ必要が無いのです。
この国以外での駐在となると、会社から「夜間外出の制限」「交通機関の使用制限」など
色々とうるさいのですが、この国では一切なし…
初めて来た人でも、電車,バスで出掛けても問題なし!
深夜にタクシーで移動しても全く問題なし!
同じ東南アジア、ジャカルタやマニラでは、常に緊張感を持っていないとならい
ジャカルタに一年程居た時にタクシーで移動したのは2~3回のみ
それも、宿舎から会社までの一本道だけです。
会社側が「安全確保」と言う事で、ドライバー付きの車を準備してくれて
好きなように使わせてくれた。
インドネシアやフィリピンは、国自体がルーズで自由ですが
「不安全な国」と言う事で、会社が私生活の管理をしている。
シンガポールは国自体が異常に固い、確りしているので
「安全な国」と言う事で、会社が私生活に関しては一切干渉しない…
ジャカルタ時代,ドライバー付きの車をあてがわれて居た頃は
天候など一切気にしない、宿舎のコンド玄関まで迎えに来てもらい
行きたい場所の入口まで送ってもらう…
スコールが多い東南アジアでも傘などを持って歩く必要が無かったが
ここシンガポールでは出掛ける前に空を眺めて、折りたたみ傘を持っていく
街,居酒屋や日本人向けカラオケやで出会う日本人達も傘を持っている人がいる。
監視,管理されている国だから、ある私生活の自由…
家族連れで駐在するには良い国かも「シンガポール」
- 2010/12/26(日) 09:12:13|
- シンガポール
-
-
| コメント:4
シンガポールでの仕事も早くも半年が経とうとしています。
この国は「Double Standard」表と裏があり、表面上厳しく
「クリーンな国」を装っていますが、上手く目つぶり裏の世界を作っているように思える。
衛生面でも非常に厳しい基準を持っているが、これを100%適用すると
下町の飯屋(屋台)などは成り立たなくし…
交通法規も厳しくシートベルト着用は義務化され、違反すれば罰金ですが
これは、車内に乗っている人が対象で、乗り切れない人達は荷台でもOKで
当然、シートベルトなど無いので対象外…
これがあるので、建設作業員は荷物のごとく荷台に乗って通勤しています。
勿論、夜の世界,風俗にも厳しいのですが、ASEAN加入国からの
入国は「フリー」状態、入国目的が明らかに凹売りでも…
凹売りは、出稼ぎ労働者が利用できる安価(数十S$〜)な場所から
オーチャード通りに集まる観光客や小金持ち相手の高級(数百S$〜)な場所まである。
週末のオーチャードとなれば通りで堂々と客引きをする姉ちゃん
売り専門店があつまるビルの中も人で溢れている…
そんな中、治安を維持する為に、警察官が巡回をしているが一切お咎めはなし…
ある晩、売り目的のお姉さん達が集まるカフェで知り合ったベトナムのお姉さん
お互い、不自由な英語でコミュニケーションを取っているのですが
何と無く気が合い暫く話し込、結構プライベートなお話も…
姉ちゃんは「私は生活を賭けに来ている」と言っておりました。
その後、姉ちゃんは「貴方とは気が合うので、生活を賭けた商売抜きで…」と
嬉しいオファーが有りましたが、「商売の邪魔したくないので…」と
丁重にお断りしました。
だって、「通常価格『400S$』を特別価格『250S$』」と確り商売価格
高いんだもん…(笑

- 2010/12/01(水) 08:02:33|
- シンガポール
-
-
| コメント:13
結局、先月は一度も更新しなかったですね…(苦笑
新天地?シンガポールに着任して一ヶ月半が過ぎ、何と無く生活のパターンが出来た?
生活のパターンと言っても、マニラに居た頃と大きく変わらず
平日は仕事に専念?大人しくして居て、週末に呑んだ暮れているだけ(笑
ここにも日本人向けカラオケや欧米人が集まるバーやカフェが沢山ある。
値段こそ違う(高い)が、カラオケは日本やマニラと変わらないが
あえて違いを言えば、色々な国の女性が働いて居ることだろうか…
バーやカフェもカラオケと同じで、色々な国の姉ちゃん達が集まっている。
この一ヶ月半で俺が確認出来ただけで、シンガポール人、中国人(本土及び香港)
マレーシア人、タイ人、ベトナム人、ラオス人、インドネシア人、ミャンマー人
に、フィリピン人と、国籍不明だが白人と黒人が混じっている…
昨夜も、欧米人が好み(俺も好む)集まっているカフェとバーを徘徊して
何軒目の店か?何本のビールを空けたかが判らないほど飲んだ頃に
「Leo」と声を掛けてくるお姉ちゃんがいた、流石に毎週のように徘徊しているから
そろそろ俺の事を覚えた姉ちゃんが出来のかと振り返ると、何と声の主は
マカティのバー街で出会った姉ちゃんだった…
「Leo久し振り、お腹すいたかた20S$頂戴…」
相変わらず俺の顔を見ると「腹減ったぁ〜」金をくれと言う姉ちゃんだぁ…(笑
彼女の話によれば、マカティのバー街は暇でお客が居ない,取れないので
ここシンガポールに一ヶ月の観光ビザで入国して、短期決戦で稼ぎに来たとかぁ…
確かにここはフィリピンから比べれば、単価が高いが仲介業者への支払いや
生活費がかさむので、彼女の思う通り稼げるのだろうか?
また、彼女の様な娘が、色々な国から集まってくるので競争が激しい…
国籍,国は違うが本国が暇,仕事が無く稼げない同士が再会した晩でした。
お互い健康には注意して、確り稼げると良いなぁ…
Good luck!
- 2010/08/01(日) 17:28:47|
- シンガポール
-
-
| コメント:8