何故だかフィリピン

想い出のプレゼント…

クリスマス・プレゼントは頂くよりも贈ることが、圧倒的に多い俺ですが

過去に頂いたもので、心に残ったプレゼントが幾つかあります。


大昔になりますが、初めて付き合った彼女?彼女らしい彼女から頂いた

18金のペンダントは涙が出る程に嬉しかったですわぁ…


比較的,最近の話では、彼女では無いのですが、口説いていた?

何となく波長が合い、好い友達関係から始まり

そろそろ次のステップに進めそう雰囲気で、その年のクリスマスまでには

親密で濃密な関係に成れそう時に頂いたプレゼントに涙が零れそうになりました。


余りにも素晴らしい、俺の心の内を完全に捉えたプレゼントだったので

今でも大切に机の引き出しの奥の奥に保管してあるのです。


それは100数十ペソで売られているライターなのですがぁ…




凹んだプレゼント


これは、静かではあるが確実に、親密で濃密なお付き合いを拒否されました…

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  1. 2015/12/03(木) 12:01:19|
  2. 思い出
  3. | コメント:14

「Sorry!Sorry!」 懐かしいなぁ~(苦笑

おいおい、何をいきなり謝っているの?

旅行者と思われる日本人グループが追加注文をするために店員さんを呼ぶのに

「Sorry!Sorry!」と言っていたのです。

言われた店員さんは困惑,驚きを隠せない表情をしていたけど

少し年上のベテラン店員さんは気が付き、いち早く彼らの元に行ったので

お客さん,彼らも特に気分を害することなく、無事に追加注文が出来ていました。


そんなさまを横目で見て、思わず苦笑?思い出し笑いをししまった俺です。



今でも俺は、随分と言葉,英語では恥ずかしい思いをしているが

初めてフィリピンに来た時は、苦笑すらされない、全く通じない,喋れなかった俺です。



初めてフィリピンを訪れた時に、一人でファスト・フォード店,Wendy’sへ行った時に

メニューのハンバーガーやチーズ・バーガーは何とか読めたが、それ以外は全く読めない!

英語が元来苦手,出来ない所に、当然ですが英語で注文を聞かれて完全に舞い上がる

雰囲気に飲まれてしまい、この場所,場面から離れたいと思ったが

兎に角腹が減っていて、何とか分ったチーズ・バーガーと飲み物,コークを注文したら

店員さんが「*****」何か言っている。

うぅ~~~何を言っているから分らんが、少なくても怒っては居ない…

何とか俺が注文したモノも理解されているようだぁ…

うぅ~~~? どうやら他に欲しいモノは無いのか聞いている感じだぁ…

それで俺が発した言葉,追加注文は「ポテト・フライ」だが、店員さんは困惑している

そうだ!発音が悪いのかぁ~!?気を取り直して「Potato Fried」…

いかん、店員さんの顔が困惑から引き攣って来たぞぉ~~~~

マズイ…「No No No」を連発して「チーズ・バーガー、コークOK」と言うのが精一杯

その後、店員さんが何か言っているが分らない…

トレーに乗せられた、チーズ・バーガーとやたらとデカイコーラ受け取り

店に隅のテーブルへ…

雰囲気に飲まれたのもあるが、全く英語を知らない恥ずかしさで

全く食べた気がしなかったことを今でも思い出す。


何時かは「ポテト・フライ」を正確な発音でオーダー出来るようになりたいと思ってから

少しばかり英語に興味を持って、日本で言う「ポテト・フライ」はフィリピンでは

「French Fries」と言い発音云々ではなく「ポテト・フライ」なる言葉が

無い事を知ったのは相当後のことでしたぁ…(苦笑


この様な思い,恥を掻きながらでも、フィリピンで逞しく?

デカイ顔をして生きている俺です・・・(苦笑


今日はジジイの昔話,想い出話にお付き合い頂き有難うございました。

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  1. 2015/10/13(火) 09:42:49|
  2. 思い出
  3. | コメント:20

米軍とブルゴス通…

ブルゴスのバーが大好きな俺だがブルゴス通にバーが何時頃に出来たのか正確には知らない。


87年にブルゴス通に住んでいた知人の話では通りには、バーは無かったぁ…

88年からマカティに住み始めた知人は89年にはブルゴスのバーに通っていたぁ…

それで俺がブルゴス通にデビューしたのが90年前半だったぁ…


当時はマニラ,マビニが元気でマイナーなブルゴス通りで、日本人を見る事などは殆どなく

毎晩のように徘徊していた俺は「変な奴,日本人」として直ぐに有名になった(爆


そんなブルゴス通が有名,賑やかになったのは、91年のピナツボの噴火とスービック海軍基地の

返還により職を失った夜の天使たちがマニラに流れて始めて来たからではないだろうか?


職を失った夜の天使達がいきなりマイナーなブルゴスに職を求めた訳ではなく

目指すはマニラだったと思うのだが、流れ始めて間もなくマニラの市長が変わり

歓楽街の一掃作戦で彼女達のお目当ての店が、相次いで閉店に追い込まれ仕方なく

第二の選択パサイ市へ、そして最終選択マカティへと流れて来たと想像している。


当時はブルゴス通に面して営業をしていた店は、ハリウッド,ディンプルとマスカラ・クラブ

この3軒のみで流れてきたお姉ちゃん達全てが職を得ることなど出来る訳がなく

間もなくバーの出店ラッシュが始まる。


ガンガン店の建設が始まった中で、兎に角早くオープンしたいとオープンしたのがボトムス

開店当初はブルゴスでも一番小さな店で、これで商売になるのかと心配したが

ブルゴスで一番流行っている,ホットな店になり、改装,店の拡張を2~3回行い

ブルゴスで一番の大型店となり、それでも連日満員の超人気店となったが

今のシステムや安いとは言い難い値段の設定をしたのも、ボトムスだったと記憶している。


米軍の撤退で寂れた街もあれば、ブルゴスのように賑やかになったところもある。

先日の米国大統領訪比にあわせて、米軍の再駐留を決めたフィリピン・・・

米軍基地跡の街は再駐留で、栄えていた時代が戻って来ると期待をしているが

俺の遊び場ブルゴスは、どの様な影響,変わり方をするのだろうかぁ…


面白いネタがない「何故だかフィリピン」Leoは、チョッと昔を懐かしみながら

親善大使を務めるブルゴス通の将来を案じてみました!(爆

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  1. 2014/05/16(金) 12:11:26|
  2. 思い出
  3. | コメント:4

偽装結婚した女・2

俺が日本に一時帰国している時だった・・・

登録していない電話番号からの着信、出るか出ないか一瞬迷ったが出てみると
聞き覚えのある女性の声・・・

日本に来て約一月、何度となく俺の携帯に電話したと言う彼女の声は
知り合いも居ない見知らぬ土地で、寂しさと戦う,耐えている事が直ぐに判った・・・

知り合いも居ない見知らぬ土地で言葉も通じない生活の大変さ,辛さは俺も良く知っている。

僅か数日しかない俺の一時帰国,休暇だったが、片道約300キロのドライブに出掛けた。

俺も初めて行く土地だったが、ナビのお蔭で迷う事も無く、店が始まるまでバイトしている
フィリピン・レストランに無事に辿り着いたのが午後7時を少し過ぎていた・・・

半べそをかきながらハグしてきた彼女・・・少し落ち着きを取り戻した時には
夜の仕事,お店に行く時間、彼女を車に乗せて店まで送ったのだが
マダマダ話し足りない彼女・・・
俺もこのまま東京に戻るにはチョッと・・・

行き成りきたので寝る所なく、ホテルを確保したら店に行く約束をしてた時の
彼女の嬉しそうな顔は今でも忘れない・・・

この時から一年チョイの月日が流れ、元気にしているかと思ったある日
登録していない番号からの着信・・・

彼女がフィリピンに一時帰国をしてきたのだった。
彼女の住まいがマカティから少し遠いのと、俺の仕事が忙しい事もあり
電話で何度か話しただけで、会う事が出来なかっが、久しぶりに母国で
逢いたい人,一緒に時間を過ごしたい人が沢山居るだろうし

俺に会いに一時帰国をしているわけではないので
俺はあえて時間をとらせないようにしたところもある。

電話の遣り取りから・・・
帰国直後は「車を買おうかと思ってるんだぁ~~~」と嬉しそうに話した彼女
日本の戻る直前「色々と出費は多くて車は・・・また頑張って働かないと!」と
俺に悟られないように、必死に明るさを保っていた彼女の声が耳に残って居る・・・

先日アップした「偽装結婚した女」俺の友人の知り合いと
今回アップした俺の知り合いの女性・・・
同じような環境,方法で、日本行を手に入れて日本で仕事しているが
日本での生活は全く違い、今後の二人の人生も相当違いがあるだろうなぁ・・・


この女性は、俺がこちらで友人を通して知り合っただけで凸凹は勿論
何の恋愛感情もな「健全なる女友達」である事を書き記しておきます。

下品な男Leoも優しいオヤジの仮面を被る事があるのさぁ~~~(笑

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  1. 2013/07/12(金) 11:07:39|
  2. 思い出
  3. | コメント:8

青春の・・・⑤

毎週日曜日が休みと言っても、午前3時まで仕事をしているEちゃん
会う時間、会える時間は早くても昼過ぎで、翌日は彼女の仕事は夜だが
俺は朝から仕事な訳で、日曜日は遅くとも夜11時前には彼女を送り届ける。

まぁ~結構健全なお付き合いと言う所でしょうかぁ・・・(微笑

でも、あの晩は違って、彼女にとってとても大切な日、彼女に言わせると
二人にとってとても大切な日だとかぁ・・・

土曜日だというのに店を休み俺とデートすると言って聞かない・・・
俺は珍しく急ぎの仕事が入り休日出勤,当時も勤務先が遠く、早くても
家に着くのが夜の7時頃で、早くてもEちゃんを迎えに行けるのは
夜の8時頃になる・・・

俺は日を改めて、同じ店を休むならもっと早い時間から会える日
俺が確実に休める土曜日にしようと言うが、聞き入れようとしない彼女・・・

俺が根負け,折れて8時少し前に彼女を車で迎えに行った。

海が見える所までドライブをして、チョイと洒落た飯屋で飯を食って
カフェで軽く飲んで、彼女のお姉さんと約束した門限までに彼女を家に・・・

E 「Leo,年が明けたら直ぐに誕生日が来るよねぇ!」
俺「あぁ~二十歳だ・・・お前はの誕生日は翌月だったねぇ!?」
E 「・・・」頷くだけ

何故かEちゃんは年の話をすると元気が無くなる

俺「19歳かぁ・・・」
E 「Leoゴメン・・・」
俺「はぁ~」
E 「私は年を誤魔化していました・・・」
俺「本当はいくつ?」
E 「本当の事を言っても嫌いにならないでねぇ!怒らないでねぇ!」


そうです。俺が初めて彼女と過ごした「ホワイト・クリスマス」は
この娘,Eちゃんだったのです。

いやぁ~聞いた時は驚きましたぁ・・・
確かに幼さが残った顔・・・でも,あのスタイルからは、まさか15歳とは・・・

15歳と言えば高校も卒業していない、そんな家庭事情で年が離れた姉さんは
母親が違う姉・・・その子供の面倒を見させる為にEちゃんを日本に・・・

自分の環境,特に学校に行っていない事を知られたくない
俺が年上の女が好みである=年下は嫌いだと思い、精一杯背伸びをして
店内,他のお客同様に18歳と俺にも言ったようです。

確かに、此処まで親密になる前に、本当の年を聞かされていたら・・・


これが本年最後の更新です。

このブログをはじめて5年目・・・早いですねぇ~
年を取りましたねぇ~~~年の性でしょうか?
本年締め括りのエントリが、年寄りの必殺技「昔話です」(笑

皆さん「よいお年をお迎え下さい」そして「来年もヨロシクです」






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  1. 2009/12/31(木) 09:10:18|
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  3. | コメント:2

青春の・・・④

何時でも良いからと言われても初めてお邪魔する家ですから、それなりに気を使う

食事の時間帯を避けて、それなりの時間を過ごさないと失礼になるので
昼ごはんが終わり一息ついた頃・・・午後二時に行く約束をさたのです。

一応住所と場所は聞きますが、なんせEちゃん,フィリピン人の説明ですから
今一つ分からなかったので、昼過ぎにはEちゃん家の前に行き、聞いた部屋番号と
苗字を確認してから、俺は近くのファミレスで昼飯を取る・・・

2時10分前にファミレスから確認の電話を入れて、彼女の家に・・・
勿論,口汚し程度の手土産を持って・・・

Eちゃんは可愛い娘でしたが、俺には彼女とは呼べないがそれなりの付き合いの
年上の女性がいたので、Eちゃんには特別な感情は無かったので
変な緊張感は無く、ただ初めてお邪魔するお家と言う感じでした。

翌週にEちゃんの店に行ったら、店に雰囲気,お姉様方の俺に対する扱いは
「LeoはEちゃんのいい人,彼氏」になっていて、Eちゃんもスッカリその気・・・

完全に嵌められた俺は逃げ場がなく、何と無くその雰囲気に飲まれていき
毎週日曜日が定休日のこの店・・・日曜にEちゃんとデートがないと分かると
お姉様方に「何故だぁ~!浮気してEちゃんを泣かしたらぁ~」と
お姉様方に吊し上げられる始末・・・

でも,相手がフィリピン女性で一つとは言え俺より年下・・・
高校生時代から呑み歩きを趣味にしていた俺は、付き合う相手,遊んで貰える相手は
全て年上ばかり・・・それも子持ちの×一とかぁ・・・(笑

美人ではなかったが愛くるしい感じで、なんと言ってもスタイルはよい!
セクシーなEちゃんでしたから、この頃は俺も満更でもなかった?
結構その気になっていたのです・・・




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  1. 2009/12/30(水) 00:11:18|
  2. 思い出
  3. | コメント:2

青春の・・・③

順調に趣味,飲み歩きを楽しんでいた俺・・・
Eちゃんとは相変わらずでしたが、どうも店の雰囲気?
周りのお姉様方が俺に対する態度,接し方が違って来た感じ・・・

これまではEちゃんが付いて話していても、通りすがりに俺をからかっていてが
それが無くなり、笑顔,何と無く意味ありげ?不気味な笑顔に感じた・・・

別に意地悪,嫌な顔をされている訳でも無く、これまで通り閉店後の呑み直しや
飯を食いに行くこともあり、店外ではこれまで通りの「色気過大」のお姉様達・・・

俺がEちゃんの誘いを断ってから、Eちゃんは暫く、その話題には触れなかったが
ある晩,暇な時があり、俺のテーブルから一つ向こうのテーブルに
「色気過大」のお姉様方が数名待機していた。

何時も通りEちゃんが俺のテーブルに付く、暇そうなお姉様方を俺のテーブルに来て
一緒に飲むように誘うが意味ありげな笑を浮かべてくる気配がない・・・

そんな時Eちゃんが「Leoさん明日の日曜日はデートありますか?」と・・・
特に予定が入っていない俺は「無いよ、たぶん二日酔いで夕方まで寝ているよ」

俺が言い終わるか終わらないうちにEちゃんは・・・
「夕方,起きてからで良いから家に遊びに来てくれないですか?」

「はぁ~」と言って、断りの返事をしようとしている所に
「お前それでも男かぁ~?」色気過大のお姉様から声がぁ・・・

「彼女がどんな気持ち,勇気を振り絞り言っているのかが分からないのか?」などと
このお姉様軍団は、Eちゃんの味方になり俺に総攻撃を掛けてきたわけで・・・

兎に角その場を凌ぐ,話題を変えたい為に「分かった、遊びに行きます」と・・・
ニコニコ顔なEちゃんに勝ち誇ったような笑みを浮かべるお姉様軍団・・・

完敗のLeoでした。




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  1. 2009/12/29(火) 00:10:18|
  2. 思い出
  3. | コメント:2

青春の・・・②

しかし,不思議なもので、殆ど日本が喋れない彼女と全く英語が分からない俺が
何度と無く店で会っていると、何と無く何が言いたいか?何を言っているかが
分かるようになる?分かるような感じに成った・・・

それから数ヶ月後、ある日を境に?彼女との会話が成立し始めた・・・

元々語学に対して順応性が高いフィリピン女性
そこに若さが手伝い、彼女の日本語を覚えるスピードは相当速かったと思う・・・

今思えは、彼女はフィリピン人には珍しく、大人しく控えめな娘だった
勿論当時の俺は「フィリピン人にしては・・・」何て見方は出来なかった

店に行けばボトルを空けて、ニューボトルを入れるまでは帰らない
下手をすると弊店の午前3時まで飲んで、店の片付けを手伝いお姉様方と呑み直し!

そんな俺を見ている彼女は「飲み過ぎだめ!」「体に気を付けて」と・・・
年下の姉ちゃんに心配されるほど俺は柔ではない!と、粋がる・・・
(若い兄ちゃんでしたぁ・・・)

言葉が喋れるようになって会話が成立するようになったら、控えめではあるが
俺の事,プライベートの事をよく聞いてくるようになった・・・

次に自分の事を少しずつでは、あったが話し出したぁ・・・

ある晩「Leoさん、家に遊びに来ない?お姉さんを紹介したい・・・」と
しかし,俺には有難迷惑なお誘いだったので丁重にお断りした・・・

最低週一,多い時で2回のペースをキープしていた俺・・・

そうそう彼女の名前はEちゃん
まぁ~フィリピンでは比較的多い名前です。





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  1. 2009/12/28(月) 00:11:18|
  2. 思い出
  3. | コメント:3

青春の・・・①

行きつけのスナックのママさん(この方は俺が初めて同伴した憧れの女性)から
共通の友人であるT氏が近々、地元の店に戻って来る事を聞いていた。

地元では老舗的な存在の店に戻ってきたT氏に会いに店に顔をだした。

若い女は可愛いが色気が無い、余り歳が行くと色気だけで可愛げが無くなる?
そう、23,4歳位が俺は一番好きである・・・

23,4歳と言えば今の俺から見たら娘と言っても可笑しくない歳だが当時の
俺から見たら「年上のお姉さま」だった。

残念ながら、この店,スナックには「色気過大」の年頃の女性中心で
客層も会社の管理職や個人事業主など多く、若い客が少ない・・・

この頃の店は、日本女性の中に数名のフィリピン女性が混じっている所が
出始めた頃だった・・・

珍しい若いお客に店のお姉さん方は不気味な微笑を俺に向けてきた。
T氏に案内された席はお姉様方が座るど真ん中ぁ~~~

散々お姉さまに遊ばれて一落ち着きした時に「Leoさんも年増ばかりでは可哀想」と
連れて来た若い娘・・・小柄だがスタイルが良い、バランスが取れたグラマー体型
それとは対照的な顔立ち・・・幼さが残っている。

そう、彼女はフィリピン女性です。

来日して3ヶ月、日本人と結婚した歳の離れた姉を頼り来日・・・
少し日本に慣れてきたので数日前からこの店で仕事を始めたとか・・・

歳は18歳、顔から見るともっと若い印象をうけるが、なんとも色気のある雰囲気・・・
たぶんグラマーなスタイルから来ているだろう・・・

そんな彼女とは殆ど会話,話が通じないが、何故だか彼女は「楽しいそう」

飲み歩きを趣味にしていた俺は、既に行きつけの店が数軒あったのだが
この店も行きつけの一つとなった。

何度と無く行くようになると、お姉様方も俺を玩具にするのに飽きたようで
例の彼女,フィリピン女性が直ぐに俺のテーブルに来るようになった。




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  1. 2009/12/27(日) 00:10:18|
  2. 思い出
  3. | コメント:2

俺にだって・・・

気が付いたらクリスマスは既に終わっていたぁ・・・

クリスマスとは無縁の場所にいる俺です。
そうです。「禅寺」で過去の過ちを反省しながら修行に励む毎日・・・(嘘爆

24日・・・仕事を終えて車で彼女の家に迎えに行ったのが午後8時少し前

海が見える所までドライブをして、チョイと洒落た飯屋で飯を食って
カフェで軽く飲んで、門限の前に彼女を送り届ける・・・

「Leo,心配だから家に着いたら電話頂戴ねぇ!今夜は楽しかったメリークリスマス」

自宅まで車で30分弱の距離・・・
家に着く頃には午前0時を少し回っていた、彼女との過ごした楽しかった時間の
余韻に浸りながら車を降りると空から・・・

日付が変り12月25日クリスマス当日,本当の「ホワイト・クリスマス」

電話で彼女に「外を見てごらん」
電話の向こうで「ホワイト・クリスマス」になった事を喜ぶ彼女・・・

あぁ~こんなクリスマスもあったなぁ~~~
Leo19歳,彼女15歳のクリスマス・・・遠い日の思い出!・・・


今年のクリスマス・・・外は砂嵐でしたぁ!(笑




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  1. 2009/12/26(土) 00:00:01|
  2. 思い出
  3. | コメント:2
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