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何故だかフィリピン

ドーハの悲劇から救った天使は…

前回の投稿【ドーハの悲劇】の続きを予定通りに投稿いたします。


万が一の為に貰ったドライバーの連絡先をカバンから探し出し

公衆電話を探し回り漸く見つけたが電子カードのみ対応

それらしい自販機が無くロビー隅の携帯ショップに行くが

どうやら日本のテレカとは少し違うようで簡単には購入出来ない。

仕方なくプリペイドのシムの購入を試みるがフィリピンとは違い

観光ビザしか持たない俺は簡単には購入出来ずに断念。


到着からだいぶ時間が経ち到着ロビーは閑散としてきた。

タクシーでの移動が頭を過るが中東独特の怪しさと怖さで

初めての地,土地勘が無ければ危険,無理と判断。


次の一手はロビー内のカタール航空オフィスに頼る

奥から爽やかな笑顔で1人の女性が出てきた

何故だか親しみを感じる彼女の笑顔と雰囲気

事情を話して電話を借りようと思っていたのだが

彼女が直接電話,連絡を取ってくれたのだが

ドライバーが聞いていた時間とは全く違い

今から迎えに行くとしても2~3時間後になると…


仕方ない自力で行くしかないのでホテル名を

彼女の告げて行く手段のアドバイスを頂こうと思ったら

「このホテルはシャトルを運行しています。」と

思わぬ嬉しい回答が来たので、シャトルの発着所を訪ねると

「暫くお待ちください」と一旦オフィスの奥へ

待つこと10数分、何とシャトルバスの運転手さんが

オフィスまで俺を迎えに来てくれたのです。


何と気が利く親切な女性なのだろうか…

これでLeo様は天使がドーハの悲劇から救われ

無事にホテルまでたどり着けたのです。

カタールのホテル


この天使の様な女性ですが

一旦オフィスの奥へ行った時に短時間ではあったが

同僚と談笑した時の言語がタガログ…そう…

彼女はPナさんそれも聡明な美人でした。(笑

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  1. 2022/11/16(水) 08:11:50|
  2. 想い出
  3. | コメント:2

ドーハの悲劇

2022年ワールドカップの開催国はカタール

カタールと言えば1993年のドーハの悲劇が想い出されるが

ドーハは日本サッカー界だけでは無く

Leo様にも悲劇をもたらそうとするのである。


初めてのカタール出張のため俺はカタール航空の機内

機内は、ほぼOFWで満席状態

俺の隣には若いPノ君で少しテンションが高め

彼も俺と同じで初めてのカタールなのだろう。


そんな彼は何をどう見違いをしたのか解らんが

俺に向かって…

『Kuya! San ang job site mo?』

た、た、タガログで話しかけてきた

それも完全にOFWと間違えられている。

「建設現場どこ?」と聞いて来た。

俺は微笑を浮かべなら『英語』で

「ゴメン余りタガログ解らないのよ…」

「俺には建設現地に行かないけど

打ち合わせがあるので…」



若いPノ君は俺がOFWでは無く

外国人、たぶん日本人だと察したのか?

少々驚いた表情に変わった。


思いの外順調で快適なフライト、カタール航空は

流石カタールのフラッグシップ・キャリアだけあり

機材も新しくOFW専用の航路と言えるような

マニラ路線でもシート・ピッチもノーマル

機内食もマズマズ美味しかったです。


快適なフライトは定刻よりも1時間ほど早く到着


初めてカタール右も左も分らんが何の心配も無い

某商社の現地法人が手配した車が出迎えに来る段取り…

到着が早かったせいか俺の出迎えらしき人はいない

迎えの人間は俺の名前が書かれたボード持っている筈

定刻時間が過ぎでもボード持った奴が現れない

オロオロと出迎えの人をロビー内を探し回り

更に1時間以上が過ぎるがボードを持った奴が現れず

到着ロビー内は閑散としてきた…

いかん、何かの手違いで迎えが来ないぞぉ!

見知らぬ土地,空港ロビーで放置され!?

俺は長時間フライトとオロオロとロビーを歩き回り

ヘトヘトで涙目…

【次回投稿】へ続く予定


カタールの空港

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  1. 2022/11/14(月) 09:02:34|
  2. 想い出
  3. | コメント:2

Pナさんとの第一次接近遭遇(リニューアル版)

時は1981年Leo17歳,高校二年の冬…

2年前にバイト先で知り合った2歳年上のお姉ちゃんが

高校を卒業後バイト先の茶店を辞めて夜の世界へ


このお姉ちゃんに惚れていた俺は、多い時は週6日のペースで

スナック通いをしていた。


この店で初めて外国人,Pナさんと接近遭遇をしたのです。


彼女名前は“ジュン”

年頃は24~5歳だったように見えた。

初めて間近で見るPナ、エキゾチックな顔立ちに

少々圧倒された記憶が鮮明に残っています。


当時のPナさんと言えば、バンドメンバーか売り・・・

彼女は後者で、行く先々で蔑んだ眼に晒されて来たのか?

表情にはPナちゃん独特の明るさが無かった。


若い俺には全くそんなことは関係なく

妖艶な彼女に圧倒されながらでも興味津々で

楽しく酒を飲み酔っぱらった記憶が残っている。


当時のスナック閉店前には店のママさんや

歌自慢のお姉さんラストソングを歌う

ラストソングの定番は『そっとおやすみ』


店内の照明を落としテーブルに付いていた

お姉ちゃんとチークダンス…

とは言ってもダンスなど踊れる洒落たオヤジ,

客などいなく、お姉ちゃんと身体の密着度上げ、

耳元で口説く?スケベな会話、オファーしたりしていた。


あの晩の俺の相手は勿論“ジュン”

あのくびれた腰、豊満な胸と御尻の感触は

今でも忘れられないくらい衝撃だった。


俺には惚れたお姉ちゃんが居たので

ジュンと何か展開があった訳ではないが

今でも忘れられない、覚えているのが

密着度が上がったあの時彼女は

俺の腕の中で泣いて事です。


「私だって好き好んで、こんな仕事(売春)している訳では無い」

「なのに皆、汚い物見るような眼で私を見る…」

「でも、貴方は私に普通に接してくれた」

「こんなにリラックスして楽しん時間を過ごせたのは初めて」

「本当にありがとねぇ…」


と頬にキスをしてくれた。


当時からPナちゃんに人気があった,

モテモテLeoだったのでした。(爆

Bottoms


最後に…
今日もオヤジの戯言に御付き合い頂き恐縮です。

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  1. 2022/03/24(木) 10:59:35|
  2. 想い出
  3. | コメント:4

こんなPナちゃんも居るからねぇ!(苦笑

「この仕事の後が無いなぁ…」

「無かったらどうなるの?」

「フィリピンから離れることになるかなぁ~」

「日本に戻るの?」

「たぶん…」

「・・・」


個人企業に勤めている宿命?安定しない生活だが、社会人になってからこんな生活,

仕事に慣れているので、大企業に勤めて生かさず殺さずのような仕事よりは

楽しいと思えようになっているが、それを支える側からすると辛いだろう…


「仕事の方は?」

「先が見えないなぁ~」

「後、どれぐらいなの?」

「2か月かなぁ?」

「・・・」


持て向きは「頑張れよぉ~!」と仕事仲間から送り出されたが

裏では「上手く行くわけが無い」と陰口を聞かれていたが

大きな仕事を二つ終え、丸5年を過ぎ6年目に入っていたし

業界自体が冷え切り大手でも仕事か無い状態だから撤退も致し方なし!

ではあったが素直に日本へ帰る気になれない…

そんな心の中を見透かしていたのだろうか?

「日本帰らなければならない理由は無いでしょう?」

「仕事が無ければ飯食えないからなぁ~」

「日本には仕事あるの?」

「帰ったら探すよ…」

「フィリピンで探せば?」

「難しいよ…(苦笑)」

「じゃ~仕事しなくっていよ!」

「はぁ~?」

「私が貴方を食わせてあげるからぁ!」


彼女は数年前に小さなサリサリを始め、次第に取り扱いの量を増やし

今では店先でバーベキューを売り、店先にベンチを置き、バーベキューを摘みに

軽く飲めるようにしてから売り上げが数倍になったと喜んでいた。

それと、ファイブ・シックスで儲けているインド人に投資,乗っかって

貸金業もそれなりに利益が出ているらしいが…


「私のアパートに越してきて、昼間は店番を少しだけ手伝ってね!」

「小遣いは〇〇〇〇ペソ位だったらあげられると思う。勿論、家賃や食費はいらないよ!」

「夕方,夜は私が店を切り盛りするから、貴方は自由にしていいから…」


「・・・」

フィリピン女性に騙され、金を毟り取られる話は嫌と言うほど知っているが

フィリピン女性に経済的に頼る、ヒモ生活のオファーを受けた話は初めてである。


こんなオファーがあったが、後一月で仕事が無くなると言う頃に

全く予期しない所から仕事が舞い込み、一年以上の仕事が確保できた。


「良かったねぇ~」

「有難う!でも、お前は本気だったの?」

「何が?」

「俺を食わせてくれる話だよ…」

「本気も本気だよ!貴方は応じる気は有ったの?」

「微妙だが、たぶん断ったと思うわぁ…」

「貴方らしいねぇ…」

「そうかなぁ~?」

「私からお小遣いを貰っていたら何かと遠慮するでしょう!?」

「そりゃそうだわなぁ~」

『何時でも、何処でも、誰とでも』出来なくなるからねぇ~」

「・・・苦笑・・・」


昔、こんな男とPナちゃんが居た話を聞いたような、見たような気がするが

Pナちゃんが本気で惚れると、男から金を毟り取るどころか徹底的に尽くす!

これは、肌で感じた事がある俺です。

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  1. 2021/06/29(火) 07:36:57|
  2. 想い出
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Leo様の過去の栄華…(苦笑

コロナ・コロナとウンザリしている昨今、少しでも気晴らし?良かった時代の想い出?

Leo様が駐在員だった頃の自慢をさせて頂きます。(笑


ホテル・サービス付きの高級なコンドミニアムに住み

通勤は運転手付きの専用社用車での通勤、仕事後や休日も使いたい放題でした。

まぁ~社用車と言っても下級駐在員でしたから、一般大衆者のイノーバでしたけどねぇ!

コンドミニアムは…

これは説明より写真の方が解り解り易いので自慢がてらアップします。(笑

20071017165639.jpg

地上30階、地下(駐車場)4階の4棟からなる今で言えばタワーマンションですなぁ~

俺は此処の25階の2LDKに住んでいました。


外観

ここからコンドの私有地で一般車両は進入禁止で、右手前の建物はガードハウス

奥の方のもガードハウスがあり、出入りを確りと管理,チェックしています。


入り口

コンドの入り口には十分な車寄せがあり、悪天候でも濡れることは無かったです。


リビング2

リビングルーム


リビング3

2LDKと言っても日本の感覚とは違い100平米弱あったのでリビングも広め


ベッドルーム2

マスターベッドルーム、キングサイズのベッドから広さを想像して下さい。


ベットルーム1

もう一つのベッドルーム、日本のシングルベッドよりは少し大きいぐらいベッドと

クローゼットが付いているので、それなりの広さです。

俺は、この部屋で一度も寝ることが無かったです。


プール1

コンドのプール


プール2

こちらは子供用の浅いプールです。


プールサイド

プールサイドにはカフェレストランもあります。


ジョギングコース テニスコート

コンドの裏手にはテニスコート(2面)とジョギングコース


プレイグラウンド

更に子供用プレイグラウンドです。

これ以外の設備は筋トレもバッチリできるジム、サウナにジャグジーまであり

敷地内,コンドの住人専用のビューテーサロン、床屋、ドライクリーニング

コンビニは二軒(ローカルと日本食料品)にレストランまでありました。


どうですか?これが本来(過去)の駐在員の生活環境です。(メチャメチャ自慢)

でも、これは残念なことにフィリピン、マカティでは無くインドネシア,ジャカルタの話なのです。

95年から日系フィリピン企業に移籍して10年チョイ頑張ったのですが

少々思う所があり、マカティ,フィリピンから離れて日本での就業,生活を試みたのですが

思いもよらない所から好条件でインドネシア,ジャカルタでの仕事が舞い込んだのです。

これ程迄の待遇,条件は望んではいませんが、そろそろ好い仕事の話が舞い込まないかと

大きな期待をしている今日この頃の俺です。

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  1. 2021/06/22(火) 17:20:03|
  2. 想い出
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酷い男も居たモノだぁ…(苦笑

知り合ってから数回目のデートで凸凹の関係になる。

割り切った関係だと思っていたが、気が付いたら1年を過ぎたある日

「彼氏ができそう、凄く優しい人からアプローチされている」

「そうか…」


それから間もなくして関係が終了した。


風の噂で彼女は駐在員の彼女になったことを知るが「割り切った関係」だったからなぁ…


駐在員は数年の任期が普通で、彼女に惚れこんだ彼にも任期満了で

帰国した噂が聞こえてきた。


帰国後も彼は彼女の生活を支えていたようだが、妻子ある彼を気遣い

彼女から関係を断ち切った噂を耳にした。


こんな噂や彼女の事を忘れた頃、ひょんなことから再会をするのだが

懐かしさはあったが恋愛感情など無い、元々が割り切った関係だったし…


再会した時に、一応連絡先を交換するが、どちらからも連絡を取り合う事は無かった。


あるフード・コートで飯を食っていたら、呼び止める女性の声…


それから、何かあったわけでは無いが、半同棲生活が始まる。

半同棲生活が始まっても男の生活が変わる,夜遊び,お姉ちゃん遊びは相変わらず。


何だか奇妙な半同棲生活も気が付いたら3年もの時が経っていた。

男が夜遊び、お姉ちゃん遊びを黙認していた彼女に、決定的な現場を押さえられた。

見たなぁ~


Pナに浮気がばれて刺傷、下手すれば刺殺される男も少なく無い

この時だけは男も観念したか神妙になり、涙目の彼女を静かに見つめていた。

涙目で男を見つめながら彼女はたどたどしい日本語で「・・・・」

彼女は駐在員の彼が居たけど、この彼とはコミュニケーションは英語だったから

ある程度の単語は知っているが、日本語が話せない彼女が涙を堪えて発した日本語が

「何時でも、何処でも、誰とでも」

「えぇ…」

英語に戻り

「こんな男に惚れた私が悪いのだけど言わせて、約束し下さい。」

「他の女と凸凹をしてもいいけど、この部屋にお姉ちゃんを連れ込まないでねぇ…」



それからも奇妙な半同棲は更に続く、男の夜遊びと女遊びは相変わらずだが

部屋に姉ちゃんを連れ込むことは無かったそうです。


ダメだよなぁ~お姉ちゃんを泣かせてはねぇ~~~

でも「何時でも、何処でも、誰とでも」とは彼女もよく言ったよねぇ~

所で、これを英語で言うと「Anytime, anywhere with anyone.」だろうか?

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  1. 2021/06/07(月) 08:12:47|
  2. 想い出
  3. | コメント:10

改名?「Mr. Andok’s」

気が利いて優しい人は、人から好かれる…

相手が望んでいることを、さり気なく叶えて上げられたら高ポイントである。


夜勤,夜の蝶達は経済的な理由や勤務時間帯から、遅い時間になると

「お腹空いたぁ~」と空腹と闘いながら接客をしていることが多い。


歌を歌わない,歌えないせいもあるが、席に着くなり「ドリンク…」と

自分本位の姉ちゃんが多いカラオケを好まない俺だが、マカティで一軒だけ

俺好み店があり週に1~2度のペースで通っていたことがある。


マカティは有名な高級店であったが、そこに勤めているお姉ちゃん達も例外ではなく

日付が変わる頃には空腹を堪えての接客をしていた。


ある晩に付いたお姉ちゃんが空腹に耐えている,空腹と格闘していたのだが

店のメニューには空腹を満たすようなモノはなく、デリバリーを頼んでも

基本は「お客様の食べ物」なので空腹を満たすことは出来そうにない。


そうこうしているうちに時間となり店を出たが、なんだか気になりながら

Pasay通り直進、そして何時もはAmorsoloに入るのだが直進を続けて

Chino Rocesまで行き右折した。

そこには…

Team Andok's
俺も好きなAndok’sです。


あの姉ちゃん一人ではないからな…でも、何人いるから分らんけど人数分は無理だから

Andok's

焼き上がっていると思われるチキン3羽とライスは20個、あぁ~それと追加でソースも

大きな紙袋に入れて貰い、それを抱えて来た道を戻るのだが

チキンやライスが思いの外熱く、店の前に戻る頃には大汗で酔いがさめている俺(苦笑


キョトンした顔で俺を見ているドアボーイにお姉ちゃんの名前を告げて袋を渡す。

部屋に戻り軽くシャワーを浴びてSMBを一本空けて就寝…


「Leoさん、この前は有難う!美味しかったわ!」

前回,、俺に付いた姉ちゃんが嬉しそうに俺に近づき礼を言ってきた。

今夜、俺に付いている姉ちゃんは事情が分からない顔をしているので

礼を言ってきた姉ちゃんが耳打ちをしている。

「先日、美味しいチキンを差し入れてくれたLeoさん」

まぁ~こんなことを言っているだろうか…

事情が分かったお姉ちゃんが

「あぁ~貴方が『Mr. Andok’s』ご馳走様でした。」


まぁ~確かにAndok’sのチキンを差し入れたのは間違えないが

俺には「Leo」って名前があるで「Mr. Andok’s」ってぇぇ…


「うわぁ~誰からの差し入れ?」

「さっき付いたお客だけど…」

「優しいじゃない…」

「下心がガッツリと付いた差し入れだよ!」

「下心が付いていいようがAndok’sは美味しいよねぇ~」

「まぁ~確かに『Andok’s様様』だねぇ!」


差し入れた晩の彼女達の会話内容が聞こえた気がすると同時に「Mr. Andok‘s」と

声を掛けられる日がくると思った下心の塊オヤジLeoでしたぁ…(苦笑

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  1. 2021/06/03(木) 12:56:56|
  2. 想い出
  3. | コメント:4

Leo様は超有名人!?(笑

長く海外放浪生活をしていると驚いたこと,驚かされた事があるのだが

見覚えが無い人から「貴方を知っている…」と声を掛けられるのは結構驚く。


マカティで…

愛煙家の俺は何時ものように店の外に出てタバコを吸っていると

一組の日比カップルが店の方に向かって歩いてきたのだが

女性,Pナの視線が痛い、俺をガン見している。

まぁ~元祖モテ男,超男前の俺様だから、自分の連れを見るより

俺様を見たい気持ちは解るが、変なトラブルを起こしたくないので

俺はあえて知らん振りしていたら、そのPナちゃんが態々俺の前まで来て

「貴方を知っているよ!」

「えぇ…」

「東京、それも足〇区の竹〇塚から来たでしょう!」

「・・・」

おいおい、確かに俺の地元は足立区の竹ノ塚だけど

俺がガンガン飲み歩いていたのは30年以上前の話で

貴女が生まれる前だよぉ~

でも当時の繋がりで一時帰国した時には必ず飲みに行くが

俺は貴女を指名した記憶は無いし、見覚えが無いのだけどなぁ~

まぁ~超男前だからLeo様だから、東京の田舎町の糞オヤジから比べたら

並々ならぬインパクトがあったのだろうから仕方ないかなぁ?(爆


サウジアラビヤで…

イスラム教の総本山といえる国なので、酒や女とは無縁の世界…

日に何度となくむさ苦しい男,サウジ人しかいない客先のオフィスに行き打ち合わせ

打ち合わせの後は必ず休憩室に寄り、タバコとコーヒーで一息を入れる。

その時、何時も一人のサウジ人が俺をガン見してくる。

ヤバイ、サウジには同性愛者が多いと聞いたことがあるので

客先の立場を使って俺の菊の御門が狙われているかも知れんと

彼とは出来るだけ距離を置く,話しかけられない様にしていたのだが

ある日…

サ:「お前は日本人だけどフィリピンに住んでいるだろう!」

俺:「あぁ…住んでいるよ!」

サ:「それも、マカティに住んでいるだろう!」

俺:「そうだけど何故知っているの?」

サ:「俺がフィリピンに行くたびにブルゴスで見かけるから…」

やぁ~俺様の顔がサウジでも知られているとは驚きましたわぁ~(爆


シンガポールで…

タクシーで30分ほど行けば、繁華街に行けるのだが平日は仕事に集中

毎週末は繁華街,オーチャード通りに行き、体力の続く限り飲んでいた。

こんな生活パターンが板に付いてきたある晩、バーや援交カフェが多く入っている

オーチャード・タワーで、大声で叫ぶお姉ちゃん…

「Leo~~~~コッチコッチ…」

流石、元祖モテ男,超男前の俺様は、ここシンガポールでも有名人になったかぁ~と

声が聞こえる店の方へ行くと1人のPナが満面の笑みを浮かべて俺を見つめている

でも、俺はこのお姉ちゃんに見覚えが無いが、店に入りビールを飲みながら

彼女の話を聞いてみたら、今夜からこの店で働きだしたとか…

「えぇ~私のこと覚えていないの?」

「・・・」

「ブルゴスのバーで…」


同業種,同じような世界ですが、まさかシンガポールで

ブルゴスの夜の蝶に声を掛けられるとは驚きましたわぁ~(苦笑

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  1. 2021/06/01(火) 08:48:49|
  2. 想い出
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2019年7月16日(ジジイの思い出話)

今から29年前、1990年に250キロほど離れたマカティにも

甚大な被害をもたらしたバギオ大地震が発生した日です。


86年に、個人的に初めてフィリピンを訪れた時には

想像もできなかった「海外出張」でフィリピンを訪れていた俺

それまでの人生の中で、これほど揺れた,怖かった地震は初めてでした。


それから、フィリピン出張を中心に海外出張が続き

未だに海外出張,海外放浪生活者の俺です。


ここまで、大きな事件や事故の巻き込まれずに

無事に放浪生活が続けられたのは「俺の運」

その時々にいい人に出逢うことが出来

彼らに支えてもらえたからだと思っています。


初出張から「何で?」と思うぐらいフィリピン出張が続いたが

当時,90年代前半のマカティは今よりはるかに危険だった。

そんな場所で、言葉も十分に判らなかった俺に

マカティでの暮らし方を教えてくれた面倒見の

良い姉ちゃんと出逢うことが出来た。


出張で来る度に、何かと面倒を見てもらい、

そのお陰でマカティの過ごし方,生活の知恵を伝授して貰い

今の俺が居るとも言えるぐらいです。


大地震に遭った初出張から数年後に出会った姉ちゃんが

7月16日に縁がある姉ちゃんとはねぇ~~~


Let me wish you a HAPPY BIRTHDAY!


知り合った当時22~3だったから、今は…(微笑


旧ルスタン



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  1. 2019/07/16(火) 22:14:20|
  2. 想い出
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ポクポクだったジュン…

スナック全盛期に酒を覚えた俺

ラストソングと言えばこれ

布施明の「そっとおやすみ」



化粧の後の かがみの前で

いつも貴方の 手を借りた

背中のボタンが とめにくい

一人ぼっちの 部屋で

今は居ない 貴方に

そっとそっと おやすみなさい


もう陽にやけた タタミのにおい

白いフスマに 傷ついた

けんかの名残も 悲しそう

一人ぼっちの 部屋で

今は居ない 貴方に

そっとそっと おやすみなさい


別れの夜の 涙のしずく

星も流れて 散ってゆく

今夜のベッドも 冷たそう

一人ぼっちの 部屋で

今は居ない 貴方に

そっとそっと おやすみなさい

そっとそっと おやすみなさい



以前のエントリー『初めて出会ったフィリピン女性』
                   ↑
            (リンクを貼り付けています。)

あの晩にジュンとチークダンスを踊った時に流れていた曲だった…


何ともセクシーな大人の女性だったことを覚えている。

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  1. 2018/04/16(月) 20:56:55|
  2. 想い出
  3. | コメント:0
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