何故だかフィリピン

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在比日本大使館からの注意喚起

●イスラム過激派組織がマニラ首都圏等で爆弾攻撃の計画を立てているとの
未確認情報があります(ただし,フィリピン当局は,この情報の真偽については
確認されていないので不安にならないように呼びかけています)。

●ラマダンは6月24日頃までですが,その後も当面テロに特に注意して下さい。
また,イスラム教徒の集団礼拝の日である金曜日等にも注意が必要です。

●マニラをはじめフィリピンの主要都市に渡航・滞在される方は,
最新情報の入手に努め,安全確保に十分注意を払ってください。

22日,日本の外務省から,下記のスポット情報
(フィリピン:爆弾テロ計画に係る報道に伴う注意喚起)が発出されましたのでお知らせします。

1 フィリピンでは,テロ撲滅のため治安部隊による反政府武装勢力に対する
掃討作戦が展開されています。これとの関連は定かではありませんが,
イスラム過激派組織がマニラ首都圏を含む主要都市で爆弾攻撃の計画を立てているとの
未確認情報(報道等)があります。ただし,
フィリピン当局は,この情報の真偽については確認されていないので,
不安にならないように呼びかけています。

2 近年,ラマダン期間やその前後に多くのテロ事件が発生しており,
今年のラマダン(5月27日~6月24日頃)開始後も世界各地で
多数のテロ事件等が発生しています。
また,ラマダン後半(6月24日頃まで)やラマダン明けの祭の期間(6月27日頃まで)を
含む当面の間,及びイスラム教徒の集団礼拝の日である金曜日等にも注意が必要です。

3 つきましては,マニラをはじめフィリピンの主要都市に渡航・滞在される方は,
念には念を入れ,不測の事態に巻き込まれないよう以下の対応に努めてください。
(1)最新の関連情報の入手に努める。
(2)以下の場所がテロの標的となりやすいことを十分認識する。
観光施設,観光地周辺の道路,記念日・祝祭日等のイベント会場,レストラン,ホテル,
ショッピングモール,スーパーマーケット,ナイトクラブ,映画館等人が多く集まる施設,
教会・モスク等宗教関係施設,公共交通機関,政府関連施設(特に軍,警察,治安関係施設)等。
(3)上記(2)の場所を訪れる際には,人混みで身動きできなくなることを避け,
周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる,
できるだけ滞在時間を短くする等の注意に加え,その場の状況に応じた
安全確保に十分注意を払う。

【爆弾,銃器を用いたテロに遭遇した場合】
●頑丈なものの陰に隠れる。
●周囲を確認し,可能であれば,銃撃音等から離れるよう,速やかに,低い姿勢を保ちつつ
安全なところに退避する。
閉鎖空間の場合,出入口に殺到すると将棋倒しなどの二次的な被害に遭うこともあり,
注意が必要。
【車両突入の場合】
●ガードレールや街灯などの遮へい物がない歩道などでは危険が増す。
【コンサート会場,スポーツの競技場等の閉鎖空間】
●会場には時間より早めに入る,終了後はある程度時間を置いてから退出するなど,
人混みを避けるよう努める。
●セキュリティの確保されていない会場の外側や出入口付近は危険であり,
こうした場所での人だまりや行列は避けるようにする。
●不測の事態の発生を念頭に,会場の出入口や非常口,避難の際の経路等について
あらかじめ入念に確認する。
●パニック状態となった群衆の中で負傷するおそれもあり,
周囲がパニック状態になっても冷静さを保つように努める。

4 在留届の提出や「たびレジ」への登録を必ず実施してください。
3ヶ月以上海外に滞在する方は在留届の提出を,また3ヶ月未満の場合は「たびレジ」に
ご登録ください。(たびレジの登録: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/  )

5 日本の外務省作成の「テロ対策パンフレット」も併せお読みください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ先)
○外務省
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311
・領事サービスセンター
(内線)2902,2903
・領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
(内線)3047
・領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
(内線)5139
・外務省 海外安全ホームページ:
 http://www.anzen.mofa.go.jp/
 http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
 http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html(スマートフォン版)

このようなメール,注意喚起が在比日本大使館から出されています。


戒厳令が出されている地域では、日本の報道やフィリピンで報道されているよりも
戦闘が激しいような情報も飛び交っていますので注意が必要かも知れません。


コンドテルとオフィスの往復 by 徒歩5分の生活をしている俺は

夜な夜なカラオケ~ナとの積極的なコミュケーションと取りに出掛けたり

「新規開拓!」と、好みの姉ちゃん,直ぐに股を開いてくれるようなカラオケ~ナを

探し回っている同僚から比べたら、格段に安全率は高いと思いますが

「此処はフィリピン!」と、更に気を引き締めて普通の生活をしたいと思います。

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